初めての引っ越しと初不動産屋

初めての引っ越しと初不動産屋

30歳を目前に、突然決めた一人暮らし。
長年住み慣れた大阪を離れ東京の転職を勝手に決めて
1ヶ月以内の引っ越しを余儀なくされた状態で、母親と共に東京へ向かい
事前にネットで申し込んでいた不動産屋に向かった。

 

物件を探す為に何度も上京することもできず、しかも1ヶ月以内の引っ越しが可能な物件。
予算も6万円以内を希望していて、正直不動産屋にとって、メンドクサイ客なんだろうと思いながらも
初めての不動産屋の訪問に、不安を胸に上京し不動産屋へ。

 

不動産屋では、若い男性1人が担当についてくれ、希望していた物件を見る。
しかし、その物件は写真でみたイメージと異なり、あまりにも狭く住みにくそうで、契約には結びつかず。

 

どうしようと思った時に、不動産屋さんから

 

「ほかにも同じような条件の物件を探しています」

 

と言われ驚きました。

 

どうやら、大阪から行くことと、引っ越しの時期を聞いていた不動産屋さんが
先に気を回し探していてくれたのです。

 

そこから、4件ほど物件を見て回り、そのうちの1件と無事契約。

 

後から気づいたのですが、不動産屋さんが探してくれていた物件はどれも
駅から徒歩10分以内、大きな道のすぐそば、コンビニが近くにある
そんな物件を探していてくれたのです。

 

「お母様も、娘さんの一人暮らしはご心配でしょうから
安全面や生活のしやすさにも重視しました。」

 

そう笑顔で伝えてくれた、不動産屋さんに感謝。

 

そんな不動産屋さんと無事契約を結び、帰宅。

 

そして、日が流れ引っ越し当日。
引っ越しをした日に、マンションの管理会社の方へご挨拶をしたのですが

 

「不動産屋さんから始めての一人暮らしと聞いています。
ご不安な点などありましたら、お気軽にお声をかけてください。」

 

なんと、管理会社の方にまで言葉をかけて下さり、細やかな心配りに、再び感動いたしました。

 

不動産屋は、ただ物件を契約するだけでなく
新しい生活を快適にスタートするために重要な役割をするんだと感じました。